オール・アバウト・リヴァプール
ピクシブフェスタで展示した絵です。
サッカー発祥の地、イングランドにはサッカークラブに対する
深い愛があるといわれています。それこそ、ゆりかごから墓場までという勢いで。
ビートルズで有名な港湾都市、リバプールには2つの名門クラブがあります。
チャンピオンズリーグの常連であり、世界の名手達を集めるビッグクラブ
市の名を冠したリバプールFC。
最古のクラブ達と並ぶ歴史ある古豪で、近年では現マンチェスター・ユナイテッドの
ウェイン・ルーニーを輩出しているエバートンFC。
同じ市に本拠地を置く両クラブの対戦は、州名にもなっているマージー川にちなみ
「マージーサイド・ダービー」と呼ばれ、ライバル意識が激突します。
かのビートルズはポール・マッカートニーがエバートン
他の3人がリバプールファンだったそうです。
一説には不仲の原因はこれとだも……。
ビッグクラブのリバプール(赤)をビッグで太ったビッチな白人娘
裏返しの2本指は英国でのファックサイン。対するエバートンは
アジア(インド・パキスタン)系移民で労働者階級の小さな娘を……
ちなみに実情は逆で、エバートンサポーター(エヴァトニアン)と
リバプールサポーター(コップス)とでは、後者のほうが
労働者階級の人が多いみたいです。
日本代表相手にゴールを決めまくっている
オーストラリア代表のティム・ケーヒルはエバートンの所属
サモアの血をひく好選手です。


